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このページに関する物言い

1999年8月1日
なんとま、もぉ8月。月日の経つのも早いこって。
USER'S SIDE 扱いの、 IBM Space Saver Keyboard II は、あっというまに売り切れたらしい。 やっぱ、好き者って結構いるんだなぁ。

1999年8月14日
お買い物に旭川に出る。 Sotece-oneの実物を初めて見る。 iMac よりもモニタはマトモそう。 知人の間には「けっ」てな声も多いが、 ちょっと触った限りでは動作もきびきびしていて良好。
1999年8月15日
敗戦記念日だす。
さて、 CyberCubeに、 Promise FastTrakを入れ(もちろん、Ultra33 としての使用になる)、 DEC21140A な NIC を入れる。 両者の併用がうまくいってなかったのだが、 数回の試行錯誤で、linux 上で IRQ の共有が出来ていなかったのが原因と判ったので、 IRQ 共有を阻止すべく BIOS 設定をいじくる。 Level trigger を edge に変更。 その他、各種ごちょごちょと。 なかなかうまく行かないので、 パラレルポートもシリアルポートも disable してしまった。 なんとか終了。
速度を試してみた
1999年8月16日
linux のカーネルは、2.0 系列は 2.0.37 が最新らしい。 それを入れるとともに、 RAID も試してみようと思い、 linux-2.0.37.tar.bz2raid0145-19990724-2.0.37.bz2を貰って来た。 以下、後日。
1999年8月17日
「カーネルのコンパイル」とかいうものをしてみる。 当初、make config でいいかげんに答えまくってたら なんかエラーでカーネルが作れなかったので、 必要最小限の回答で config を作ったらうまく行ったようだ。 200MHz の MMX Pentium では 13分くらいで make bzImage が済んだが、
2.7 どれくらい時間が掛かるの?
新型のマシンでコンパイルすれば,古いマシンよりも劇的に早く終わります. AMD K6-2/300 に高速なディスクを付け れば,2.2.x のカーネルは約 4 分でコ ンパイルできます.古い Pentium, 486, 386 でカーネルをコンパイルしよう と思っていたら,時間単位,1 日単位で待つ覚悟をしてください….
らしい。 Athlon600MHz なんざ使ったらどーなるんだろね。
1999年8月24日
linuxのカーネルのコンパイルについて、 まとめ
1999年8月28日
やっとこさ、M II 300GP で1台組む、が、動かん。画面すらでない。 この時に買ったマザーだが、 ROMに一致しないジャンパ設定だったりしてて、もしかして 「BIOSがトんでる」のかと思う。
1999年8月29日
旭川に用足しに行った友人に頼んで、 マザーを1枚買って来てもらい組み直す。 とりあえず、画面は出る。 CyberCube から引っこ抜いた HDD で起動しようとする・・・が、 liloすら出てこん。なじぇ?
1999年8月30日
マザーのBIOSの「Virus Protection」を「enable」 にしてたためだったらしい。 disable にて、lilo 起動。が、 そっからカーネルを読みに行って途中で動かんくなる。なじぇ?
1999年8月31日
はたと思い立って、 CyberCube から EDO-RAM を引っこ抜いて挿してみる。無事に linux 起動。 なぁんだ、RAMがいけなかったのか。