1999年2月16日 
職場で、動作中の ThinkPad を落とされた(涙)。 とりあえず、 POST( Power On Self Test だっけか?)は通るけど、 ハードディスクは破損クラスタの山(T_T)。 scandisk が何回も繰り返して、終わるまでに一晩もかかってる。

1999年2月18日
ThinkPad はやはり調子悪い。ハードディスクの異音、 突如電源が落ちてメモリチェックでエラーが出て立ち上がらなくなる (これは、メモリモジュールの挿しなおしで回避できているみたい)、 コントロールパネルを開こうとするとエクスプローラーが落ちるなどなど。 あ〜めんどくせ〜、再インストールなんざしたくないよ〜。
1999年2月19日
再インストールをしてみた。いろんなドライバのディスクを つくらにゃならんかったのがめんどかった。 やっぱ、ディスクはかくかく怪しい音をたてる(T_T)。 ィスクをかえなきゃだめだろか・・・。 おっきーの入れて、OS/2 も入れるか・・・。

1999年2月20日
夕べ途中で挫折した、再インストールを続行。 かなりめんどくさいのね、これ。 APEX のマルチカード(14400bps のモデムと 10Base のコンボカード)の ドライバを入れるのにやたらてまどって、疲れた。 なにが悪かったのかはよくわからないが、インストーラがタコなんだろか、 あたしがタコなんだろか。
いっぺん、 TDK の LAN カードを挿してみたら、その後は 調子よいみたい。
あちこちをブラウジングしてて、こんなものを発見。 衛星インターネット接続 。 Win95マシンしか相手にしていなくてダイヤルアップ接続だっつーのが イマイチなんだけど、ふ〜む、よく読んでみると上り回線は電話、 下り回線を衛星で速くっつーことなのね。1トランスポンダあたり 30Mbpsを みんなで共有、一人当たりは最大で 1Mbps になるよーに、だと。 同時には何人ぶらさがるのやら。

1999年2月24日
apache を用いて、 proxy サーバを作ってみる。 とりあえずは動いてるみたい。 それまでは、httpd を起動すると「segmentation fault」 と出ていて途方に暮れていたが、 pht より rpm をもらってきて、おっけ。誤ってブラウザをクローズしてしまうことが 多発する私としては非常に快適であった。
1999年2月26日
ange-ftp とかいうものがあるのを知る。 なんでも、 emacs 上から ftp サイトのファイルをまるで 直接に編集しているかの様にする物らしい。 これがあると少しか更新しやすくなるのかと思い、 使おうとするが、今一つうまく使えん。 あちこちあさって気付いたことは・・・、 「現状では、うちで入れてある mule for OS/2 では動かない」 っつーことだった。 ちぇっ、新しいのを入れるか・・・。
1999年2月27日
北見に住む友人がもうじき異動で 居なくなってしまうので、それにかこつけて地ビールを呑みに 行ったのだな。
天気も良く路面も乾燥してて非常に走りやすかった。 途中で留辺蕊町の「温根湯」っつーところの道の駅の売店で・・・ 寂しい目に遭ってしまった。口の悪い人ならそれを 「サギに遭った」と言うに違いない (あたしゃそう思ってる)。 「生牛乳のみ放題¥300」の看板に期待して店に入ったのだ。 「生牛乳、『生』・・・、熱処理なし・・・。」 が、しかぁし! 出てきた物は瓶入りの、 蓋には「80度15分」とまでかいてやがる・・・。 「80度」でしかも「15分」も・・・。ただの沸かし乳ぢゃねーか。 ばがやろ〜。
1999年2月28日
北見より帰宅。大荒れの天気の中を 帰宅だったのでボロボロ。
やっと ange-ftp を使って更新できるようになった。 mule for win32 を使ってのことだけど、 ここを見て、 これを 貰ってきたら、 Mule for Win32 上から ange-ftp を使えるように なったらしい。快適快適。これで書きやすくなる・・・のだろう。