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このページに関する物言い

2000年1月2日
TVチューナ付ビデオキャプチャカード「PicPom LINUX」 というものが載っていて面白そうだと思う。
もしかして、リアルタイムで絵を LAN に流せるかと思って Real Server Basic とかいうものをダウンロードしてみる。
設定は、 web ブラウザを用いて行うようだが、 Netscape 3.01 ではうまくできなかった。 IE 4.0 でもうまくいかない。 しかたないので、NetScape Communicator 4.7 をダウンロードする。

2000年1月9日
Linux JF (Japanese FAQ) Project.に新規で MP3-HOWTOが載っていたのでつらつらと眺める。 うちの linux マシンの環境でも CDDA→MP3 に十分できるようなので、 やってみる。
うちも妄想のところと同様、 CD のあるマシンには音源がなく、音源のあるマシンには CD がない状態で、なおかつ CD ラジカセの CD 部分がイカレ〜の、 その後 CD プレイヤーとして使っていた LD プレイヤーは引っ越し荷物の中にあり〜ので、 まるっきり聞けない状態だったのだ。
CDDA→WAV には cdparanoia III 9.7を。 Japanese manpage available for download or viewing as HTML. なのがうれしい。エンコーダには午後のこ〜だを。
お手軽に、 rpm でもらってきて済ませようとしたのだが、 「//var/lib/packages.rpmをひらけない」だか文句を言われて昇天。 しかたなく、午後のこ〜だ for Linux を参考にふにふにと make しようとする・・・が、 手持ちの nasm が古くてまた昇天。TurboLinux 4.2 から入れたのは 0.97、 最新の 0.98 を要するとドキュメントにも書いてあったのでそれをダウンロード。 軟弱にrpmで入れようとしたが、 午後のこ〜だと同じ状態で昇天。 ソースをもらって来て、 configure & make。で、やっと 午後のこ〜だの make 完了。
cd paranoia も、ソースをもらって来て、
./configure
make all
実行ファイルやライブラリファイルをいれるところがこのままじゃ違ったので、 Makefile の該当部分を prefix=/usr/ に修正して make しなおし、 make install で無事終了。
gogo -nopsy -test
で、まずはベンチマーク(笑)。 競っているところがあるので、 そこのと比べると、う〜む案外遅くない。表の見方がよくわからんが(笑)。 CPU スペックのわりに数値が悪そうなのは WinNT な場合が多いようなのは気のせい?
まずは
cdparanoia -q -w  $1 - |gogo -nopsy -silent stdin track$1.mp3   
というスクリプトを書いて、1トラックごとに mp3 ファイルを作れることを確認。 本来なら、もうちっと高機能なスクリプトを書くべきだが、 せっかちなのでこのスクリプトを呼ぶのを ; で区切ってトラック数分繰り返すという暴挙に(笑)。
以後は、手持ちの CD-DA を一気に4枚変換しました。
2000年1月10日
mp3猿状態は小康状態、 シェルスクリプトに取り組む余裕ができました(笑)。 シェルスクリプトの書き方は今一つわかっていないので、 書き方指南のようなものがころがっていないかと探すが、 csh 用のものはけっこうひっかかっても sh(or bash) のやつは見つかりにくかった。 結局、 man sh の結果を一所懸命拾い読み。 ループの組み方が今一つわからないな〜と思って、 はたと emacs に sh モードはなかったかと思うと、 shell-script-mode がちゃんとあるじゃない。 さらに、
C-c C-l  indexed loop from 1 to n 
なんてもんがあって、Index variable:upper limit: を尋ねてきて、それぞれ count 、 limit と答えると、
count=1
while [ $count -le limit ]; do
    $count
    count=$[ count + 1 ]
done
	 
こんな雛形を作ってくれるんだもんね。さっすが emacs すぎょい。 で、試行錯誤しながら
#! /bin/sh

if [ "$1" == "" ]; then
    let limit=0
else
    let limit=$1
fi


if [ $limit = 0 ]; then
    cdparanoia -vsQ

    read -p 'How many tracks?' limit
fi

let count=1
while [ $count -le $limit ]; do

if [ $count -le 9 ]; then
    echo "Making track0$count.mp3"
    cdparanoia -q -w  0$count - |gogo -nopsy -silent stdin track0$count.mp3

else
    echo "Making track$count.mp3"
    cdparanoia -q -w  $count - |gogo -nopsy -silent stdin track$count.mp3
fi
    count=$[ count + 1 ]
done
echo "Finish!"
こんなスクリプトになりました。まだエラー処理が甘いけど、いいや。
2000年1月11日
これらのページの更新に使おうと思って、 Vector からもらってきたある perl スクリプト、 「更新」に使おうとするとうまくできない。 (ちなみに、mirror を使おうと思って挫折したのはナイショだ。) な〜んで?と思いながらソースを眺めてると・・・、
    local($time_local)
        = sprintf("19%02d%02d%02d%02d%02d%02d",
                  $time_tmp[5],$time_tmp[4]+1,
                  $time_tmp[3],$time_tmp[2],
                  $time_tmp[1],$time_tmp[0] );
いや〜ん。 1998に書かれてるのに。
しかも、なんか間違え方も変だぞ〜、この行。
わしが、 y2k 対策要員になるとは夢にも思わなかったわい。
2000年1月14日
私の教祖さま状態な御方が 富良野に現れているとのこと、 仕事が終わってからがんばって自動車で富良野へ。 数年ほどお布施をしていない不良信者だったのに・・・、 ダメだわ、charm の spell かけられたみたいに・・・。
オウムやなんかの信者が抜けられない状態というのを少し理解できたような気がする。
2000年1月19日
NetScape Communicator 4.7 、 リソース食いまくり。す〜ぐ 7% とかになって身動きとれなくなっちゃう。 やーねぇ。
2000年1月22日
りんぐさーばのところを漁っていて、 電力会社系 NCC っつーもんが実は全国にあることを知る。 北海道ではHOTCNというものがあるらしい。 同業他地域に比べて64kbps までの設定があるのが、えらい。 (他地域では、光ファイバ 128kbps が最低だったりする) 月額 ¥25000- 程度のランニングコストで常時接続できる。 ケーブルテレビのエリアならそのほうがいいのだろうけど、 けっこう小さい町までエリアに入ってたりするのでそういう向きには いいかもね。
以前修正したFTP用スクリプトは、 mirrorを うまく動かせなくて使っていたのだが、 mirror の使い方のどこがいけなかったかやっとわかった。 package file というものの中で remote_dir=/pub などのように記載する部分があったのだが、 =の右側にスペースが一つ入ってしまっていたのが原因らしい。 ちぇっ。修正後はウソのようにうごくようになりましたとさ。 で、結局は mirror を使ってアップデートしてます、これ。
2000年1月27日
なんか近ごろ、 うちのチャットが低調。みんな疲れてるのかな?飽きたのかな?