1999年3月1日
3月でおま。朝の冷え込みやなんかはまだまだ 冬らしいけど、近ごろ日本海側の冬空の「どんよりどよどよ」が 少なくなってきてるよーな気がして・・・、春なのかねぇ、これでも。
おとといの「牛乳」に関することで知り合いに「低温殺菌ぢゃねーの、 それ?」と聞かれたので、 このへん を見てやってくだせぇ、と答える。
1999年3月2日
TV を見ていたら 画面がまっ暗なままになった。チャンネル表示はちゃんと出ているので 局側の問題かと思って放置していたが・・・、チャネルを変えても 同様だった。ビデオ入力の方から見ても同様だった。
かれこれ15年近くになる、X1turbo用ディスプレイモニタ、 そろそろお役御免なのだろうかと思っていたが・・・、 側面を叩いたら直った
ま、そんなもんか・・・。
1999年3月3日
AKIBA PC Hotline! を見ていて、 T-Zone で 赤札セールとか言うものをやってるのを知った。 CyberCube なんつーのが、PC UNIX で遊ぶのにちょーどいいかなぁ?などと思っていた。 ただし「通販ナシ」ということなので残念に思っていたのだが・・・。
所要があって札幌へ行っている友人に電話すると時間的に余裕がありそう。 やった!というわけで、買って送ってもらう。
また浪費をしてしまった。
1999年3月5日
CyberCube 届く。けっこう小さい。これが「マイクロATX」ってもんなんだろか。 モニタにつないで電源を入れる・・・が、画面が出ない。 ディスクのシーク音などはするようだが・・・。 マニュアルには「電池がいかれてる場合がある」とか書いてるけど。
夕べ酔っ払って帰ってきて、温風ヒーターの温度調節を高くしたまんまで 寝てしまい、乾燥のしすぎのせいか非常に喉が痛いので早く寝た。 もちろん、チャットでバカ話なんぞできない。
1999年3月6日
コンピュータの画面が出ない件、 とりあえずはマザーボードのリチウム電池を抜いてみる。 テスタで電圧を・・・と思ったが、 部屋が大荒れでテスタが見つからない。 午後に強烈な睡魔が襲ってきて(体調はまだ悪い)素直に寝る。
ふと目覚め、リチウム電池を戻して CyberCube のスイッチを入れる。 BIOS の画面が出る。ちょっと安心するが、 「CMOS Battery has Failed」ちぇっ。 もうホームセンターは閉まってるしぃ・・・。
近所の22時までやってるスーパーに行ったところ、 件のリチウム電池を発見。 「電子手帳用」として売ってるのだね。
いっぺんだけ Windows95 を起動して、 NE2000コンパチ(オンボード)の IRQ と I/O アドレスを確認した上、 TurboLinux (手持ちの Ver.2.0)をインストール。
それまでは古いマシンしかいじっていないもんだから、 BIOS で「CD-ROM から起動」の設定ができるマシンは実は初めて。 で、CDから起動できると、すんげーラクだね。 前にめたまんが感動してたのがわかるわ。そして、 いやぁ、 Pen-200 って速いね〜〜、 ってなことを言ってると「こいつなに寝呆けたことをいっとる」 と思われるだろうが、 それまで linux で遊んでいた iDX4-100 との比較だから しかたがない。 ハードディスクのフォーマットも格段に速いし、 「フルインストール」を選ぶと、 前は3時間ほどが「予定」として表示されていたが、 今度は30分ほど。 すぎょいもんだね〜。
1999年3月7日
Hmmm. I don't know how to input japanese letters on X. I will write later.
CyberCube とらぶる&解決シリーズになる今日の状態なのであった。
インストーラが NE2000 コンパチを理解してくれなかった。 後で入れりゃいいやと思いながら、カーネルコンフィギュレーションの お道具をいじってて3回目くらいにいじった時にやっと入ったが、 routeの設定やなんやがわけわからなくなって短気を起こして 再インストール(笑)。
結局の所、on board NE2000 が ISA P&Pなのが話がめんどくさくなる 原因だと考え、DOS のディスクを引っ張り出してきて P&Pを オフにする。そのついでに IRQ を 10 にして、 I/O を 0x300 に。 んでもって、 diagnostic もついでに。ローカルループバックは できるのに、リモートループバックができない・・・???
LAN ケーブルのコネクタがしっかり挿さっていなかったという恥ずかしいオチでした。
で、コネクタもしっかり挿して、無事に TCP/IP でつながりましたとさ。
昨日は 2〜3回ほど C-MOS の中身がトんでたことがあったんだけど、 今日はトばないな。なんでだろ。
あ、CyberCube は、 ATX ぢゃないです。すんまへん。
1999年3月9日
CyberCube のほうで hdparm をとってみた。結果は ここ。 UltraATA カード経由でやってみたり、HardCopy を挿してやってみたり したいと思っている。
1999年3月18日
をを、気付いたらこんな日にちになっているのだね。\par ぢゃない
promise の drive defender を cybercube に装着。 lilo の使い方をまだ把握してないので、空きディスクをつないでみる。 その前に Promise Ultra33 対応の、カーネル 2.0.36 に カーネルをバージョンアップ。rpm って便利ね。
で、速度計測は、やはりここ。 ん〜、速いんだね〜。
1999年3月20日
函館でつくっているとか言う、 65度30分殺菌の瓶入り牛乳を買ってきた。 美味い。瓶だからかな?¥298 で 720ml しか入ってないが、 ¥50引きだったし、瓶を持っていくと¥100も戻してくれるっつーこって、 通常価格 ¥198/720ml 値引き ¥148/720ml とそんなえげつなく 高いわけではないのだろう。
1999年3月25日
ちょっと出張で宇都宮へ。同行の方々と一緒に 「名物」とされている餃子を食す。 地元の人に教えられた、飲み屋街の一角の小さな餃子屋に入る。 せま〜い店でカウンターに10席ほど。 そのカウンターも座ると後ろを人が通れないほどの狭さ。 で、メニューを見ると餃子しかなく、 「焼餃子/揚餃子/生餃子」。 「その3種類くださ〜い」「生はおみやげ専用で・・・」「???」 そう、持ち帰って調理するための単なる未調理品であった(笑)。 6個¥250のリーズナブルなお値段。 3人で満足するだけ食って¥1,000-たぁ安かったね。
1999年3月27日
札幌行きの飛行機に乗るまでの数時間、秋葉原を散策。 今回の案内人は師匠。 集合場所として「日米通商2号店」という、 地下に人がすれ違えないくらい狭くしかも急な階段で下りていく ジャンク屋を指定するような人なので先が思いやられたが案の定(笑)。 私も初の、中古屋・ジャンク屋オンパレードとなってしまったのだった。 i486DX(いや、SXだったか?) の日立フローラ¥2000- とか、 そんなんばっかり(笑)。しかも「ここは先週開いたばっかり、 あそこは2週間前」とか、秋葉原に日参しているとしか思えない ナビゲーション(笑)。
今回の最大の収穫は、キーボード。 昨今のキーボードは粗悪なものしか見当たらない。 私は家ではIBM 5576C01トラックポイント付きキーボードを愛用しているが、 これは堅牢で使い心地も非常に良い。 トラックポイントなしの 5576B01 も、 めたまん氏が 「あれを買ってから、キーボードを買い漁ることをしなくなった」 というほどに絶賛しておる。 それがジャンク品ではあるが、5576-B01 がなんと¥1,500-で 売っていたのことよ。かさばる荷物になるのをいとわず、 同時期の COMPAQ 106キーボードとともに思わず買い求めたのだよ 私は(笑)。
やっぱ、あの時代のキーボードはまともなつくりでええやねぇ。