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このページに関する物言い

2000年3月1日
「Nutscrape/1.0 (CP/M; 8-bit)」というブラウザを知っているだろうか? ある掲示板のログで見かけたブラウザ名である。 Infoseekで検索するといっぱい引っ掛かるが、 多くは「なんだろう、このブラウザ名?」ってな記載。 もっと見ていくと・・・、 http プロキシソフト Squidの設定ファイルに行き当たった。 http_anonymizer という機能を使うと、 設定によっては User-Agent 行を squid が取り除いて www サーバへリクエストを出すらしい。 サーバによっては Agent 名を出さないと相手をしてくれないため、 fake_user_agent という設定でダミーの agent を返す。 その設定例に「fake_user_agent Nutscrape/1.0 (CP/M; 8-bit)」 というのがあるのだね。 「 Paul Southworth pauls@etext.org 」というヒトのジョークらしい。 (こちらの squid.conf の訳を論拠にしました)
2000年3月2日
先日買ってきた CD-R ドライブは、 その名を XR-RW2224 というらしい。 どんなスペックで売られていたかを忘れてしまったために Victor の CD-R のところを見に行くと、 問合せには 答えられんとなっておる(ところで、ここのページの名前、 bulk.html とかにはならんのかぃな)。
でも捨てる神あれば拾う神あり、 このような誠にありがたいところがあった。 結局の所、スペックはこのとおりらしい。 ま、いいか。あの値段だったし。
このように、 passive mode がないことで 悩んでいたところであるが、解決は意外なところで見つかった(ようだ)。 ring server の 検索のところで「ftp」をキーにして調べると、 「/pub/GNU/windows/emacs/contrib/ftp-for-win32.zip」というものが ひっかかった。これをもらってきて動かすと、 ちゃんと「passive」コマンドがある。 起動時の -p オプションがないのでちぇっと思うが・・・、 なんと、 passive mode が標準状態で起動するようにコンパイル されているのであった(笑)。 かくして、私は ssh 経由で ange-ftp を使うことができるように なったのであった。めでたしめでたし。
2000年3月4日
Apache で、どんなアドレスのリクエストが来ても 一つのモノを返すようにするにはどうすればいいか、 Apache ハンドブックで調べる。 「リダイレクション」の項にその記載がある。 今回の場合は、以下の記載を httpd.conf に入れると期待通りの動作になった。 (どの要求が来ても、 onmaint.html を返す例)
RewriteEngine on RewriteRule ^/.*$ /onmaint.html

2000年3月5日
Dualon な linux マシンの /home なパーティションはすでに mirroring していたのだが、残りの部分もついに達成。
ついでに、 Read balancing のパッチなんざ当ててみたりして。
/, /usr, /var, /home にそれぞれマウントするパーティションがあり、 うち /home のぶんはすでに mirroring する /dev/md3 にしてあった。 面倒なので、他の3つを1つにまとめた mirroring パーティションを 区切り、そこを / としてマウントするようにする。
  1. RAID1 からブートできるパッチを加えた lilo を用意する。
  2. /dev/md2 として、ミラーリングデバイスを作る。
  3. /mnt/mount3 に /dev/md2 をマウントする。
    mount /dev/md2 /mnt/mount3
  4. ルートディレクトリに移り、ルートパーティションの分を 新たな mirroring のほうにコピー。
    find . -xdev |cpio -pm /mnt/mount3
  5. 同様に、/usr /var もコピー。
    cd /usr
    find . -xdev |cpio -pm /mnt/mount3/usr
    cd /var
    find . -xdev |cpio -pm /mnt/mount3/var
  6. /mnt/mount3/etc/fstab を修正。 ルートに /dev/md2 を指定。
    /dev/md2 / ext2 defaults 1 1
  7. lilo.conf を修正。1行目の boot のところを変えるのと
    boot=/dev/md2
    新たな項目を作ってそこからブートするようにする。
    image=/boot/vmlinuz-2.2.13
    label=raid
    root=/dev/md2
    read-only
  8. lilo を実行する。
  9. リブートして先程追加した部分から起動し、 問題ないことを確認する。
  10. lilo.conf の default 分のパラメータを書き換え、 /dev/md2 をマウントするほうがパラメータなしで動くようにする。

2000年3月12日
朝、早起きになってしまったので、ふと思い立って札幌へ T-Zone で USB-Ether アダプタが各種売っていたので 買ってしまう。 他に、 RATOC の Cardbus 100/10Base NIC も¥4k くらいだった。
なぜ、今さら USB-Ether アダプタかというと・・・、 職場で少し楽をしたかった(ただそれだけなのだけれど)。 私の ThinkPad570 、UltraBase は職場においてある。 職場では 10Base の LAN が張ってあって OCN Economy につながっている。 AC アダプタは家にも職場にもそれぞれ置いてあり、 職場では UltraBase につながっている。 今までなら、「電源ケーブルを挿す/または UltraBase に載せる」 「10Base な PCMCIA NIC を挿す」の2つの動作を要したが、 これからは「電源ケーブルと USB NIC のつながった UltraBaseに載せる」 だけでよくなる。
家だと 100Base で張ってあるのでUSB-NIC を使うのはちょいシャクだから、 しない。
2000年3月13日
札幌では 144pin SO-DIMM 66MHz SD-RAM の 128Mbytes のやつも買った。 ThinkPad での swapping についに耐え切れなくなったため。 で、例によってがっぱり HDD cache に取られて鬱陶しい。 vcache を設定してもよかったのだが、 192Mbytes を背景にスワップなしに挑戦。 今のところ、あまり問題なさそうね。
2000年3月19日
鞄がぼろぼろになりつつある。 今使用中なのはモリハナエの緑色の縦形のランドセルで、 10年ほど前にノートPCを持ち運ぶのを目的に買ったものだ。
そろそろ内容物に危険が及びそうなので、 更新しようとランドセル売り場をあちこち見る。 買った当時は、 ラインナップの中でもっともランドセルらしくないのを選んだ。 同じものを探すが・・・、数ヶ所廻っても見つからない。 ついに札幌丸井今井 の売り場で担当のおじさんに尋ねると 「あ、そのタイプは3年前に製造中止ですね」 が〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。 きちんと背負える革鞄、ないかねぇ・・・。
2000年3月31日
named(bind8)の設定を行う。 しばらくぶりにいじったから、 だいぶ前と同じところで間違う。進歩がない(T_T)。
	 @       IN      SOA     ns.javajava.com. root.javajava.com. (
	 
の「(」の前のスペースを入れなくてエラーになり、 かなりしばらく悩む。
前は bind4 だったのでできなかった(やろうとすればできたのか?)が、 今回は外に出す名前とプライベートアドレスのほうで使う名前と両方とも 名前解決を提供する。
いやー、数字ではなく名前で使えるのっていいね〜。