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このページに関する物言い

1999年5月1日
メーデーといえば、 赤い旗を押し立てての集まりが風物詩だった時代は遠い昔。 今や、労組も人数動員をできないんだってね〜。 今年みたいな土曜ならなおのことね〜。
ついに「できごと」欄を分割。かねてからの 妄想 氏の指摘通り(というのは彼によれば昔私がやった指摘らしい) 古い日付から順に並べる。 こんなん、全部自力でやる気力はあるわきゃないので、 awk でスクリプトを書く。 <dt> から <HR> までに1日分が挟まっているので、 それなりのものを書いた。 なんとなく書き方がスマートじゃない部分があるなぁ。 誰か、添削して上げてください。
         BEGIN{countA=1}

         /<dt>/   {
         line=""
         while($0!~"<HR>")
         {line=line""$0"\n";getline}
         lines[countA]=line""$0"\n"
         countA++;next
         }

         {print}

         END{
         do print lines[countA--]
         while(countA)
         }

	 

1999年5月2日
冷凍食品スパゲティペペロンチーノの包装 冷凍食品のスパゲティを食べてみる。¥100で売ってた。 高周波出力 500W の電子レンジでは3分くらい。 なかなか悪くないな、この値段では。180g。だって、 缶入り清涼飲料より安いんだよ。
日が照っていればあたたかい今日この頃。 日陰で風を受けるとすこし肌寒いかな。
ここの表紙に ICQ のインディケーターをつける。 ICQ メッセージを送る部分も貼りつけようかと思ったが、 coding を sjis にしなくてはならないので、 別ページにする。

1999年5月3日
うちで動いている mimmkyi chat に、 ログイン・ログアウト時の時刻表示を付けてみる。 『プログラミング Perl 改訂版』を紐解いてなんとかすませた。 冒頭の「原著者の言葉」に「実際、私がよく見る番組は、 アニメや「戦隊物」で、ほとんどが日本産である」などと 書いてあった。なんとなくすぎょい。
妄想 氏が「100Baseいいなぁ・・・」だと。 どれか、UNIXなマシンに NIC 2枚挿しにしてルータにして 100Base のリピータハブの安いのにしてもいいのにね。
mimmkyi chat で、うちではけっこう文字化けがおこっていたのだが、 その原因が jperl が euc 対応で起動していたためと判明。 perl に -Lsjis のスイッチを付けて対応。 これで文字化けしないぜっ\(^o^)/
と、思ったら、まだちょい化ける。作者に訊ねると、 -Lsjis ではなく -Llatin にすべきだったらしい。

1999年5月4日
(覚え書き:本日の18:00の表紙カウンタ 630)
しばらくカウンタなんて気にしてなかったけど、 開設3ヶ月弱で 630 ってことは、1ヶ月で200、 一日で 6ヒットくらいか。予想外に見られている物なのだね。
これを作ったのを 書いてなかった。
しばらくぶりに台所に立ち、料理らしきことをする。 復帰第1作(笑)は、肉詰めピーマン。 今まで作った記憶はないが、それらしきものに仕上がる(と思う)。

1999年5月5日
ぢつは、連休の初めの方で風邪引きになっていたのである。 今も、ノドと頭と鼻がちょい痛い。 溜めに溜めて連休中に片づけるつもりだったことがことごとくできなかった。困ったもんだ。
1999年5月7日
(覚え書き:本日の17:00の表紙カウンタ 656)
3日で26か〜。1日8。うち一回はオレ?(笑)ま、 コンスタントに固定客「のみ」だってことね。
ここ何日かは「mimmkyi chat に手を加えてみよー」 ってことで、プログラミング perl と首っ引きな状態。 ぢつは、2年くらい前に perl に手を出そうとして挫折した過去があるんだけど(笑)。 やっぱ未習得の言語に手を出すには、「読む」のが一番だね〜。 既存のプログラムの1行を変えては出力の変化で喜ぶ。 「いぢりながら」ぢゃなきゃわからんわ。

1999年5月10日
mimmkyi chat の page を icq に流すことに成功した模様。 /set uin 番号 っつーコマンドを設定した人には page が icq にも届くようにしてみた。まだバグ出し中。
1999年5月11日
mimmkyi chat icq page 対応に関し、バグ出し続行中。 page を発した本人の icq に届くという大バカなバグをはじめ、 種々の修正。これでなんとかなったかな?
1999年5月13日
怠慢で延び延びになっていた、 キーボードとPCI UltraATAボードの購入に動き始める。 ADB用の track point もどきつきキーボードは、 Adesso社製で、 NU form というのが通常のキーボードに近い形、 TRU form というのが、「なちゅらるきーぼーど」みたいな 形らしい。
ウェブをつらつら眺めていたら、 秋葉館というところで TurboMAX とかいう、Mac に UltraATA ディスクをつなぐ ボードがあるらしい。Striping もできるそーだ。 この店では¥25k くらい。 やっぱ、マッキントッシュでもこーゆー製品出るのだね。 高いけど(笑)。
1999年5月15日
ついに、師匠に 送ってもらったフローラを開封
ふと思い立って、自動車でふらふらと北上。 初山別村天文台なんぞのぞいたりして。興に乗って北上し 稚内に達する。安ホテル泊。
1999年5月16日
稚内から戻ってくる。稚内から国道40号を使わないで、 すぐに日本海側に出る道道に出てしばらく南下。 この間、道はずぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっと まぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっすぐで 周りになぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんもない。 ハイマツのような潅木のような(よぉわからん)のが生えてて、 沼地がいっぱいあって、「森林限界」という単語を思い出す。 天塩あたりにまで下がってくると林らしきものが出てくるけどね。
FLORA に PCI カードの DriveDefender を付けてみる。 うまくいかない。カードだけを付けるととりあえず起動するが、 HDD をつなぐと起動時にハングアップする。
Linux の rescue disk で起動してみると、 Ultra33 と認識されたカードは hde の扱いになっているが、 UltraATA の方のディスクを読みに行ってハング。 どうも、読み書きできていないらしい。 BIOSのPCIの設定がうまく行ってないのか? 486PCIマザーボードはやはりキワモノなのか?
1999年5月17日
師匠に 「ジャンパで IDE I/F を殺してみた?」と言われ、 マザーボード上をつらつらと眺めるが、 それらしきジャンパブロックがわからず、 う〜んと唸ってみてはたと気付く。 「あ、システムクロックが 40MHz じゃないか」。 33MHz に落とすと、Linux の Rescue disk を用いると Drive Defender 経由で読めてる模様。
1999年5月19日
(覚え書き:本日の18:00の表紙カウンタ 772)
半月で 140かね。1日10ヒット? なんか少しアベレージが上がったか?

1999年5月20日
午前中、悪寒・戦慄、昼頃熱発。げろげろ。 しばらくぶりだわ。
FLORA に やっとこさ linux を入れる。 遊んだ結果の一部
1999年5月21日
hdparm が古くて、UltraDMA にしきれていない可能性があるので、 http://metalab.unc.edu/pub/Linux/system/hardware/hdparm-3.5.lsmよりいただいてくる。いろいろいじってみたが、すでにめいっぱいの速度らしい(笑)。
1999年5月22日
FLORA から、samba でファイルを読み込んでみた。 結果。意外と速い。 i486DX33 とか NICをPCI のに変えたらどうなるかとか楽しみ。
1999年5月25日
(覚え書き:本日の23:00の表紙カウンタ 859)
6日で 86。1日12ヒット? なんかまた少しアベレージが上がったか?
Macintosh を持っていないため netalk の実習(笑)はできないとずっと思っていたが linuxマシンが2台あればお互いに netalk で見合えるではないかと思い立ち、やってみていた。 しかぁし、 nbplkup というコマンドで、 appletalk でつながってるマシンを見ようとしても互いに見えない。 なぜかなやむことしばし。
あちこちあさって、cat /proc/net/atalk_iface とすると、 1台の方のマシンでは2つ付いている NIC のうちの使っていない方を指定していたことが判明。 バカすぎ〜。
1999年5月26日
ここ数日、しばらくぶりに「右手チョイ入力」に挑戦 (この辺を見てね)。 チャットやなんかで用いると、 現状のローマ字入力のほうがはるかに高速なのでかなりいらだつ(笑)。 ローマ字入力がすっかり身についてしまっているので、 ときどき指の動きが混乱する。 なんか、右手だけでできるいいもんないかねぇ・・・。
「チョイ」の問題点として「ローマ字の指の動きと conflict する」「時に打鍵数がやたら増える(例:「ぎゃ」はローマ字では 「gya」だが、右手チョイでは「kk;,jp」となる)、 といったものがあった。 と、いうわけで、いいものがないかサーチエンジンで探すわけだが、 「ローマ字入力」「拡張」でさがしても、 ローマ字入力の拡張であるような右手入力は見つからなかった。
で、その代わりといっちゃなんだが、面白いものを見つけた。 その名はAZIK。 「BEMU」さんという方が開発したらしく、実は結構前からあるらしい。 どういうものかというと、 ちょっとやってみよ。WXシリーズの IME では、 ローマ字カスタマイズの応用で組み込める。 WXG用の設定ファイルは既に存在する。
1999年5月28日
かなり AZIK に慣れてきた。「漢語」 の入力時に効果が高いように思われた。 「:」→「ー」の割り当てはちょいありがたみが薄くなおかつ 「:」の入力に支障を来すので、やめた。 他は、概ね良いのではないだろうか。まだ「一瞬考える」ところがあるので、 普通のローマ字入力をやっていたころにくらべると、 それはそれでストレスではあるが、 打鍵数の減少がそれを補って余りあるような気がする。 打鍵数の減少は今のところ「高速化」の役に立ってはいないが、 「ラク」である。
1999年5月30日
AZIK は徐々に習得中。まだ「あ、こっちのほうが打鍵が少なかった」 と後で思うことも多いが、慣れの度合は間違いなく上がってきている。 通常のローマ字入力に支障を来すことはあるだろうか。
1999年5月31日
ここで書いても全く仕方のないコトなので無意味だし、 自己満足でしかないがちょい書きたくなったので少々。
今の職場に、前時代的な Mac「凶徒」がいる。 こーゆー表記は通常はしないし、しないようにしているのだが、 あまりにもあんまりなので仕方ない(笑)。
曰く「Mac は Windows マシンと違って、 クリエイターの感性を刺激する」(は?) 「Macでは、設定に悩むことはありえない」(そらよござんしたね) 「Windows マシンを一生懸命設定しているところを見ると敬意を感じる」 (あんたなんかに敬意を払ってもらいたくぁねーよ)。
職場の別の移動してきた人が PC を LAN につなぐため、 PCI の NIC を買ってきた。うまくいかない。 「大変だねー」「Macなら悩まない」「ご苦労さん」 何故そこまで言われなきゃならんのだ? トラブルの原因は結局、NICの挿し方が浅かったという、 非常にツマラないオチだったのだが。無論、正しく挿入すれば ちゃんと P&P でイケた。
この御仁、あるとき Mac と NT(WS) からファイル共有をしたくなった。 私なら無論 PC+linux+samba+netatalk 。 この人 PCはキライなので Mac を使って解決しようとした。 まずは金のかからないやり方から始めるのは人情。 linux を入れ、 samba と netatalk を install したらしい。 試行錯誤を繰り返すこと1週間、挫折したらしい(笑)。
曰く・・・ 「ユーザが増えるたびにイチイチ設定ファイルを書きかえるなぞ、 やってられん。」は?共有ディレクトリに 「~」を入れときゃいいだけの話でしょう、 adduser コマンド一発で、ユーザ作成なんぞできるでしょう。 Macの Linux にはそーゆーのないの? 自分の理解力不足&誤解を棚に上げて「Linux は設定が難しい、 ダメ」だと。バカ?
MacOS X サーバならできるとか、 IP6.0 ならできるとか、 ごちゃごちゃ言ってる。 どんなに表面ヅラを変えようが、わかってなきゃ ネットワークの設定なんてできねーんだよ
こんなんで、イッパシのコンピュータ通きどりなんだから、 笑う気力すらないね。
グチ、おしまい。