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このページに関する物言い。
- 1999年11月11日
-
ついに、職場に linux マシンを持って来た。
共有の機械がマッキントッシュでそれにスキャナがつながってるもので、
Win ユーザなあっしとしてはなにかと不便であったのだ。
前日に家で別マシンから転送してあった delegated を動かそうとしたら、
「しぇあ〜どらいぶらりがどーこー」とか言われてしまった。
考えてもわかんないから、 HDD を外して家に帰る。
家に帰ってからは、Celeron 333(→100×5)で、40倍速な CD
のマシンにつないで Linux Japan の12月号に
TurboLinux 4.2 の ftp 版の CD が付いてたことを思いだし、
なおかつ CD-ROM ブート可能だということを発見したので、
そいつをインストールし直す。
「開発マシン」セットで導入。 800M くらいのパッケージを入れるのにも
関らず、パッケージ導入にかかった時間は10分に満たない。
すぎょいもんだねぇ。初めて TurboLinux 2.0 を入れたとき、
iDX4-100 な機械だったとはいえ3時間以上かかってた(と思う)。
delegate のソースを
貰って来てコンパイルし、動くのを確認してから HDD を外す。
- 1999年11月12日
-
HDD を持って来て再スタート。cache おんりー DNS
も動いてたようだし、 apache も動いている。
delegate もとりあえずは動かしているが・・・、
まだパラメータの与え方をよく把握していないので、
放置するとじきにログなどがあふれかえるであろう。
samba を動かそうとしてハマる(;_;)。
netatalk も少しはまる。問題点は
マッキントッシュがわから、ゲストでのログインができない
これも、どの設定が悪かったのかかなり悩んだが、結局
/etc/rc.d/initd にある、 netatalk 起動用スクリプトの1ヶ所をコメントアウト
する必要があったのだった。
さて、また samba の話。 Win がわから見えない。悩むこと数時間。
interfaces のパラメータに「127.」を入れると見えるようになった。
なんかよくわからんが、動いてるからいいか。
- 1999年11月13日
-
本日も、職場のネットに入れたサーバをいぢってた。
気づくと samba の coding system を設定していなかったので、
netatalk も用いるために cap にしておく。
職場内の利用者むけの説明をせこせこ書いて、
apache で公開しておく。
- 1999年11月14日
-
Celeron 2個のマシンでは先日 Turbolinux 4.2 を入れたのだが、
その際に RAID パッチを当ててなかったことに気づく。
で、パッチ当てのやり方を完全に忘れ去っていて呆然(笑)。
http://www.tairon.co.jp/s-raid.html
に Software-RAID howto の新しいほうの訳があったので見せてもらいながら、
パッチと
ツールを貰って来て
Kernel-HOWTOを見ながらコンパイル。さらに、
make で「-j 4」などのオプションを付けるやり方をすっかり忘れている(笑)
どーもならんわ。
ほいでもって例のいい加減な計り方では、samba サーバとして、 6Mbytes/sec
くらいではファイルを渡してもらえてまし。 RAM に入ってしまったものなら
7Mbytes/sec くらいも。
- 1999年11月17日
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いろいろ、今まで知らなかったことが明らかになる。
(なんだー、そんなことも知らなかったのかよーとか言われるんだろうな(笑))
bash で初めて知ったこと:環境変数の変更は export を使う。
環境変数 LINES を変えるとless とか info とか vi
とかはそれを見ていてくれるので、ターミナルエミュレータの
行数を長くとってもおっけー。ただし、 emacs はそれじゃダメみたい。
more でもダメみたい。
この「できごと」は今、家にある linux マシンにデータがあり、それを
Windows マシンの Mule for win32 から ange-ftp
を用いて操作し、手動で www.sys3175.com にアップロードしていた。
鬱陶しくなって来たのでふと思い立ってアップロード操作を記載したファイルを作って
ftp に標準入力から食わせてみると・・・、ちゃんとできるじゃない。
というわけで、これからはコマンド一発でアップロードできまし。
- 1999年11月18日
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Mule for Win32 で smb 共有しているファイルをいぢる場合、
find-file の引数として「//サーバ名/フォルダ名」
で行けるはず・・・と思っていたが、常にそうではないということが判ってしまった。
NBT のせいなのかもしれないが、「ネットワークコンピュータ」かなんかから、
接続先の共有ドライブ(と言うのかな?)を1回開いておかないと
認識されないようだ。
たとえば、hogehoge という NetBIOS 名のコンピュータの hegehege という
共有ディスクの中のファイルを見ようとするとき、
find-file に対する入力として「//hogehoge/hegehege/」までを入れないと
completion がかからない。
- 1999年11月20日
-
ついに・・・ sendmail を動かしにかかる。
CF で作られている雛形(sendmail-v8.def)
に4ヶ所ほど変更を加える。
- OS_TYPE
- COPY_ERRORS_TO
- MAIL_RELAY_RESTRICTION
- LOCAL_HOST_IPADDR
- LOCAL_HOST_DOMAIN
で、/usr/sbin/mail.local として、 /usr/bin/procmail からリンクを張って
おしまい。